浮気した夫を、絶対に許さない。慰謝料を奪い取って離婚した私の話をします。
その怒り、当然です。
裏切られて、なんで自分が遠慮しなきゃいけないのか。なんで泣き寝入りしなきゃいけないのか。する必要なんて、ない。絶対に許さない——その気持ちは、正しい。
ただ、ひとつだけ言わせてください。怒りをぶつける相手を間違えると、損をします。怒りは感情のままぶつけるより、慰謝料に換えた方がずっと効く。それが一番の復讐です。
私が実際に取った金額がこれです。
- 慰謝料:440万円(夫から320万円+浮気相手の女性から120万円)
- 家の永住権(夫が出ていき、私と子どもが住み続ける権利)
- 養育費:月7万円 × 15年 = 1,260万円
- 住宅ローン免除:月9万円 × 15年 = 1,620万円
- 全て「公正証書付き」の合意
合計すると、3,320万円以上の価値がある条件です。
裁判じゃなく、示談で。何が勝負を分けたのか、全部正直に書きます。
怒りだけでは慰謝料は1円も取れません。

これを最初に知っておいてほしいんです。弁護士の友人に言われた一言が、私の出発点でした。
「感情で動いても、法律は動かない。動かせるのは証拠だけ。完全な証拠さえあれば、示談の段階で慰謝料の上限を狙える」
不貞行為の慰謝料、裁判での相場は50万〜200万円が一般的な範囲です。100万円取れれば「まあまあ」という世界。
しかも相手方に弁護士がつくと、こんな理由でどんどん削られます。
- 証拠が弱い 立証不十分として、請求額を大幅カットされる
- 継続性がない 「1回きりだった」と主張され、減額される
- ダメージが軽微 「精神的苦痛は限定的」と値切られる
逆に言えば、相手が一切言い逃れできない証拠があれば、示談の段階で一気に上を狙えます。怒りをお金に換えるための武器は、証拠だけです。
「自分でやってやる」と思って、3ヶ月動きました。全部ダメでした。

探偵なんか使わなくても、自分でやれると思っていました。お金も払いたくなかったし、何より、自分の手で証拠を掴んでやりたかった。
夫が寝た夜中にスマホを開いて、LINEの画面をスクリーンショット。カードの明細から「ホテル代だろう」という支払いを記録。休日は朝から尾行して、ホテル街の入り口で写真も撮りました。
3ヶ月かけて集めた証拠を持って弁護士のところに行ったら、一言。
「これじゃ全然ダメです」
なぜダメなのか、理由をひとつずつ説明されました。
- LINEのスクリーンショット 後から改ざん可能と判断され、証拠能力が低い
- カード明細 「食事だった」「仕事の関係」と言い逃れができる
- ホテル近くの写真 ホテルに入ったことの証明にはならない
- 素人の尾行・張り込み 相手に気づかれやすく、証拠隠滅のチャンスを与えてしまう
そして、最後にこう言われました。「これ以上自分で動くと、ご主人にバレますよ。バレた瞬間に全部終わります」
法的に通用するのは、第三者が正規の手順で記録した、改ざん不可能な証拠だけ。3ヶ月の努力は、全部無駄になりました。悔しかったけど、これが現実でした。
探偵に頼もうとして、5社に問い合わせてみたら…

プロに頼むしかないと決めて、5社に問い合わせました。そこで初めて知ったのが、探偵業界には独特の仕組みがあるということです。
5社に聞いてわかった、探偵業界の一般的な仕組み
| 料金体系 | 1時間単価 × 調査員人数 |
|---|---|
| 単価の相場 | 調査員1人あたり 27,500〜33,000円/時間 |
| 最低人数 | 2名以上が必須(最低55,000〜66,000円/時間) |
| 移動の多い調査 | 3名体制が必要 |
| 夜間調査 | 最低7時間は必要 |
| 泊まりがけの調査 | 14〜15時間 |
| キャンセルポリシー | 調査3日前に予定確定・当日キャンセル不可 |
| 初回面談 | 対面強制またはZoom顔出し必須 |
| GPS使用料 | 27,500〜33,000円(別途請求) |
| 見積もり形式 | 口頭のみ・書面は渡さない |
金額の高さより、こっちの方が怖かったです。
- 返信メールの送信元に「〇〇探偵事務所です」と社名がフルで入っていた(夫がたまたま見たら終わり)
- 追加料金について「発生することがある」という曖昧な説明だけ。いつ、いくら、何のためにが一切わからない
- 「マンション特定後に、部屋番号の特定で別途20万円」と途中で追加請求されるケースが実際にある
大事な調査を頼もうとしているのに、入り口からこれでは話にならない、と感じました。
5社のうち、1社だけ全然違った
あと1社だけ試してみようと連絡したのが、うな探偵社でした。話し始めてすぐに、4社とは違うと分かりました。
料金の透明さが別次元でした
- 証拠が取れなかった場合は0円(完全成果報酬制)
- 他社の約1/3の価格設定
- 調査員が何名入っても、1時間の料金は一律
- 全国どこへの出張も追加費用なし
- 調査時間が長くなるほど、単価がさらに下がる仕組み
- 30分単位で時間の調整が可能
営業のやり方が他とは全然違いました
- ホームページに「勧誘・強制は一切しません」と明記
- 当日契約割引がない(一律料金なので、急かす必要がない)
- 「相談だけ」でも歓迎という姿勢
- 急かすような言動が一切なかった
サービスの質と、連絡への配慮が徹底されていました
- 代表は全国調査業協同組合の常務理事
- 全ての調査に本社の探偵が1名同行
- 初回カウンセリングはLINE電話(カメラオフ・顔出し不要)
- カウンセラー自身が離婚・慰謝料請求の経験者
- 前日の依頼にも対応可能
- LINEは個人アカウントのような設定(通知を見られても分からない)
- 電話はAPO取得済み(相手の電話機に番号が表示されない)
「なんでこんなに安いんですか?」と聞きました。答えはシンプルで、「中間マージンと要らない営業コストを省いているだけで、調査の質は一切落としていない」。それだけでした。
あなたの状況でいくらかかるか、まず金額だけ聞いてみませんか。相談だけでOKです。
依頼からたった1日で証拠が揃い、有利な条件で示談を決めました。

自分で3ヶ月動いて何も取れなかった私が、うな探偵社に依頼した翌日の夜には手元に証拠がありました。
弁護士に持っていくと、初めてこう言われました。
「これなら間違いなく勝てます。裁判にする必要すらない」
示談交渉は、あっけないくらいスムーズでした。相手方の弁護士は証拠を見た瞬間に強気な態度を引っ込めて、こちらの条件をほぼ丸呑みしました。
慰謝料440万円、家、養育費、住宅ローン免除、公正証書——冒頭の3,320万円以上の合意は、こうして示談でまとめました。
「証拠さえあれば、戦わずに勝てる」。これが私の学んだことです。そして証拠が取れるかどうかは、最初の探偵選びだけで決まります。
怒りを、慰謝料に換えてください。動くなら今です。
その怒り、冷める前に動いてください。
感情が高ぶっているうちに動くのは「冷静じゃない」と思うかもしれない。でも、浮気調査において怒りが冷める前に動くことは正解です。相手が証拠を隠す前に、気づかれる前に動けるかどうかが全てを決めます。
うな探偵社への相談はLINEで完結します。対面不要・電話不要・顔出し不要。「こういう状況なんですが、いくらかかりますか?」それだけで大丈夫です。
金額を聞いて、納得できなければ何もしなくていい。でも、相談すらしないまま時間が経つほど、動けるタイミングを失います。
まず、動いてください。
無料・秘密厳守・うな探偵社